遺された家族の日々

納骨

納骨した。ホッとした。

不動産屋さん

8月に入り、様々なことを片付けて前に進んでいっている。 引越しを決めた。この一軒家に1人で住み続けるのはやはり何かと辛い。 不動産屋さんに退去を申し入れた。理由を話すと、担当の方がご自身の親を亡くした時の話をしてくれて励ましてくれて、泣くつも…

無題

入院する前日、マッサージチェアに座る母に気分転換にと、タブレットのYouTubeでちあきなおみや中森明菜の歌を流したけど、あまり乗り気ではなかったね。痛みや気持ち悪さで、そんな気分ではなかったね。(自分が死ぬ間際、どんな音を聴いていたいだろうか。…

恵比寿

22日、久しぶりに恵比寿に友人達と焼肉を食べに行った。端々に見えるさりげない心遣いがありがたかった。 恵比寿は母との思い出が深い街の一つだ。母の誕生日に、お気に入りの中華料理店でフカヒレを食べた。かなり症状は進んでいたにも関わらず、かなりの量…

月命日

昨日は月命日だった。私は23時に帰宅したら、冷蔵庫に鰻の蒲焼きがあった。月命日だから奮発しました!と宏ちゃんの置き手紙。 私は、このところ毎日、納骨する場所について考えている。相変わらず、ふとした時に泣いている。乗り越えられるのだろうか。乗り…

無題

今日は早番だったので20時前に帰宅したら宏ちゃんがいた。暑くて汗だくで疲れ果てて気持ちもボロボロの私は、宏ちゃんがテレビを観て夕食だというバタートーストにハムを乗せただけのモノを食べるのを見て腹立たしかった。シャワー浴びたい、買って来たホタ…